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LATEST NEWS

 
2019.11.11
11月17日に湯島の夜学バー brat、そして11月23日に新宿御苑前のあひる社にて、第32回〈星読ゼミナール〉が開催されます。浅羽通明さんがMCをつとめる星新一の読書会(要予約)です。今月の課題作品は「陰謀団ミダス」「金の力」「とんでもないやつ」。すべて新潮文庫『妄想銀行』所収です。
2019.11.07
11月22日、柏書房より『新井素子 SF&ファンタジーコレクション3 ラビリンス〈迷宮〉 ディアナ・ディア・ディアス』(日下三蔵・編)が発売になります。1985年に星新一がインタビューで新井素子さんについて語った「デビューから現在まで、その豊かな才能万歳」が再録されます。
2019.11.06
星ライブラリでは、星作品のメインの版元である新潮社とKADOKAWAの協力を得て、ニコニコ動画に無断アップロードされている星新一原作・原案の動画の削除を定期的におこなっています。これまでに削除した動画167本の再生数の合計は128万回(1,285,064回)になります。現時点では、ニコニコ動画にかぎらず、動画共有サイトへの星作品(朗読、映像化、放送済み番組など)の投稿は許諾しておりません。投稿者および視聴者のみなさまにご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
ニコニコ動画の「権利侵害に関する動画投稿ガイドライン」は、こちら
2019.11.03
11月9日、横浜市中区のブラフ18番館でおこなわれる朗読イベント〈本活コミュニケーション in ブラフ18番館〉にて「ボッコちゃん」の朗読があります。
2019.11.02
11月8日、札幌市のブックカフェ ラボラトリー・ハコにて、ヨミガタリストまっつさんによる朗読会〈星新一 ショートショートの夜〉が開催されます。朗読作品は「プレゼント」「肩の上の秘書」「悲しむべきこと」「きまぐれロボット」「新発明のマクラ」「ある夜の物語」の6作品です。
2019.11.01
11月21日、角川文庫のエッセイ集『きまぐれエトセトラ』が復刊になります。本書は、星新一が48歳〜56歳の時(1975年〜1983年)に書いたエッセイをまとめたもの。SF作家ならではのSFエッセイ「UFOの警告」が特にオススメです。カバーイラスト(右)は早川世詩男さん。解説は浅羽通明さん。くわしくは角川文庫エッセイ集復刊プロジェクトのページをご覧ください。プロジェクトのページには、すべてのエッセイ集初刊の刊行順リストも掲載しています。
『あれこれ好奇心』は2020年1月、『きまぐれ学問所』は2020年4月に復刊の予定です。
2019.10.29
11月3日12時20分より、CBCラジオ(愛知、岐阜、三重県)の番組《ことばのおもちゃばこ》にて、水分貴雅アナウンサーによる「悲しむべきこと」の朗読があります。番組は、Radikoにて同時配信されます。
2019.10.26
英語サイトのNEWSを更新しました。
2019.10.17
小松左京ライブラリ公式サイトにて「小松左京アニメ劇場」(1989年10月放送開始)に関するエピソードが紹介されています。30年前に放送されたこの番組は、もともと「星新一ショートショートアニメ劇場」として企画されていたことが判明。
2019.10.17
ハードカバー版《小松左京全集》全50巻(発行・イオ)が、世田谷文学館のミュージアムショップにて販売されています。第38巻『学問の世界 碩学に聞く/共同研究「大正時代」』に星新一の解説、また第44巻『SF作家オモロ大放談/SF川柳傑作選/SFセミナー』には星新一の参加した座談会が収録されています。世田谷文学館では、12月22日まで小松左京展を開催中。
2019.10.16
12月下旬、手塚治虫さんの『鳥人大系 雑誌初出カラー完全版』が復刊ドットコムより刊行になります。本書は「S-Fマガジン」連載時(1971年〜1975年)のページを忠実に再現したもの。大都社の愛蔵版(1978年刊)に収録された星新一の解説「手塚さんについて」が再録されます。
2019.10.15
世田谷文学館のミュージアムショップにて、星一・著『三十年後』と、小金井喜美子・著『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』(ともにホシヅル文庫)を販売しています。
2019.10.14
10月31日、三人社より刊行になる《現代詩 復刻版》第3回配本(全30冊)の4冊に、星新一の文章とインタビューが再録されます。8巻5号には、インタビュー「宇宙小説時代」(聞き手・関根弘)。8巻9号には、エッセイ「宇宙病」。8巻11号には、アンケート「1970年はどうなるか」。そして9巻3号に、エッセイ「ゴールデン・ユーモア」。(本シリーズは主に大学・公共図書館への販売を目的とするもので、分売不可となっています)
2019.10.13
本日より世田谷文学館にて〈小松左京展 ― D計画〉がはじまります。星新一が小松左京さんに送った年賀状も展示されます。*台風の影響により昨日(12日)は臨時休館となりました。世田谷文学館のツイッターにて本日の開館時間をご確認のうえ、お出かけください。
2019.10.12
和田誠さんの訃報に接し、謹んで哀悼の意を表します。「ディズニーの国」誌掲載「あーん。あーん」の挿絵以来のおつきあい、どうもありがとうございました。
2011年に和田誠さんに描いていただいた寄せ書きはこちら。和田さんがイラストを担当された理論社シリーズ39点と、新潮文庫10点ほかの書影はホシヅル図書館にて展示しています。「私の今日あるのは、和田さんの力によるところが多い」(星新一『きまぐれフレンドシップ Part 2』より)
2019.10.10
本日、光文社文庫より刊行の『ショートショートの宝箱 III」に、第5回日経「星新一賞」で優秀賞を受賞された小竹田夏さんの新作「テレビ的」が収録されています。
2019.10.09
9月30日に応募受付を終了した第7回 日経「星新一賞」には、計1,878編の応募がありました。一般部門:1,459編、学生部門:181編、ジュニア部門:238編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2019.10.07
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、アンソロジストで文芸評論家の東雅夫さんです。
2019.10.05
10月17日〜20日、京都国際映画祭のイベントのひとつであるアート展〈ポートフォリオ EXPO〉にて、沖縄ラフ&ピース専門学校の学生と講師による「宇宙のキツネ」の漫画8作品が展示されます。アート展会場は、京都市の元淳風小学校。
2019.10.04
科学道100冊 2019〉に、角川書店刊『ほしのはじまり 決定版星新一ショートショート』(新井素子・編)が選ばれました。科学道100冊は、書籍を通じて科学者の考え方や科学のおもしろさを中高生に伝えることを目指した、理化学研究所と編集工学研究所のプロジェクトです。
2019.10.03
10月1日〜10月31日、キンドルストアにて販売している星新一電子書籍のうち、長編『夢魔の標的』、未収録作品集『つぎはぎプラネット』、エッセイ集『進化した猿たち The Best』の計3点が、Kindle Unlimited(読み放題)の対象となります。すべて新潮文庫。『夢魔の標的』は2013年に復刊、『つぎはぎプラネット』は2013年に刊行、『進化した猿たち The Best』は2017年に再編集して復刊したものです。
2019.10.03
11月4日、新宿のあひる社にて、星読ゼミナール主宰の浅羽通明さんと、国文学研究者の小野塚力さんによる対談〈星新一と近代文学:太宰、川端、鷗外〉があります。
2019.09.29
」10月号の《私の好きな新潮文庫》は、長山靖生さんの「大切なことはSFに教わった」。『妄想銀行』が紹介されています。
2019.09.22
10月26日と27日、大阪アミューズメントメディア専門学校のAMG学園祭にて、声優学科の学生による朗読劇があります。朗読作品は「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」「なぞめいた女」の3編です。
2019.09.20
Editor’s Pickを更新しました。新潮文庫『ありふれた手法』を紹介しています。
2019.09.19
本日の中日新聞朝刊コラム《中日春秋》にて、「ハナ研究所」が紹介されています。
2019.09.18
11月26日、高知県立美術館ホールで開催される、フルートとギターと語りのコンサート〈狙われたおとばな美術館〉にて、和久田み晴さんによる「ボッコちゃん」の朗読があります。
2019.09.16
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、星薬科大学准教授の山本弘さんです。
2019.09.06
ホシヅルの日。ごあいさつを更新しました。1980年の日本SF作家クラブ会報に掲載された、書籍未収録のエッセイ「電話の件」を初公開しています。
2019.09.01
9月1日〜9月30日、キンドルストアにて販売している星新一電子書籍のうち、エッセイ集『できそこない博物館』『きまぐれフレンドシップ Part 1』と、ノンフィクション『明治・父・アメリカ』『祖父・小金井良精の記(上)』の計4点が、Kindle Unlimited(読み放題)の対象となります。
本サイトEditor’s Pickにて『できそこない博物館』と『祖父・小金井良精の記』の内容を紹介しています。
2019.08.31
第7回日経「星新一賞」の応募しめきりは9月30日。あと1か月です。みなさまのご応募をお待ちしています。
本サイト星新一賞のページにて、星新一からのアドバイスおよびアイデアと文字数の参考例を、ひきつづき公開しています。
2019.08.31
9月5日に学研プラスより刊行の『10分で読める名作 5年生』に「冬きたりなば」が収録されます。本書は、2007年に刊行された同名書を《よみとく10分》シリーズとして新装改訂したものです。
2019.08.30
9月5日〜8日、韓国ソウル市にある明知専門大学の劇団 POISE による星作品の公演〈人間よ、人間よ〉があります。演目は「調整」「秘宝の産物」「逃げる男」「女と金と美」「刑事と称する男」「うるさい相手」の6作品(すべて『マイ国家』所収)で、演出はキム・ウンヨンさん。会場は韓国仁川の TriBowl です。
2019.08.28
9月29日、川口市南平文化会館でおこなわれる埼玉県高等学校演劇祭の南部地区大会にて、南稜高校演劇部による「白い服の男」の公演があります。
2019.08.25
9月28日の夜、金沢海みらい図書館にて、劇団110SHOWによる〈ショートショートな人生劇場〉が開催されます。「若がえり」「あーん。あーん」ほか、星新一のショートショート8編を登場人物の年齢順に読む朗読劇です。
2019.08.24
9月14日と15日、都立井草高等学校の文化祭にて、演劇部による「生活維持省」の公演があります。9月22日の東京都高等学校演劇連盟・城西地区大会でも上演されます。
2019.08.18
クラウドファンディングサイトReadyforにて「小松左京音楽祭」実現のための協賛金募集がおこなわれています。11月30日に、成城学園・澤柳記念講堂ホールにて開催予定。大ヒット映画「日本沈没」(1973)をはじめ、小松左京さん原作の映画およびテレビドラマのために作曲された音楽を、オーケストラの演奏で聴く音楽会です。→目標金額を達成しました。
2019.08.14
9月28日、朝日カルチャーセンター新宿教室にて、歌人の今野寿美さんと星マリナの対談形式の公開講座〈鷗外の妹・小金井喜美子の『泡沫の歌』を読む〉があります。教材となる『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』は、文京区森鷗外記念館ミュージアムショップ、盛林堂サイトなどでご購入いただけます。対談当日、新宿教室ロビーでも販売します。
クイズ:小金井喜美子をモデルにした星作品はいくつあるでしょうか? 答えは対談にて。







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