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LATEST NEWS

 
2021.10.18
11月25日に、小鳥遊書房より刊行になる荒巻義雄さんの評論集『SFする思考』に、「星新一の世界 I 純粋小説と星新一」「星新一の世界 II ショート・ショート着想の背景」「星新一 文章に語りのリズム/作品は小太刀の切れ味」の3編の作家論が収録されます。
2021.10.13
11月6日と7日、CS ホームドラマチャンネルにて、2008年のNHK〈星新一ショートショート〉より、「うるさい相手」「ねらわれた星」「宇宙の男たち」の3話が再放送されます。本再放送は、「宇宙の男たち」に出演の中村倫也さんの特集企画〈中村倫也セレクション〉の一環です。
2021.10.12
今回の増刷(125刷)をもちまして、新潮文庫『ボッコちゃん』の累計部数が、260万部を超えました。
2021.10.10
10月11日発売の「昭和50年男」誌は、SF特集。〈ミスター・ショートショート 星新一 1001の輝き〉と題して、江坂遊さんのインタビューを中心に、星新一が紹介されています。全4ページです。
2021.10.09
中国の訳林出版より7月に刊行された短編集『人造美人』(ボッコちゃん)が、Weiboの〈2021年8月の小説トップ10〉にえらばれました。33名のプロの書評家、学者、メディア関係者の書評によるランキングです。
2021.10.07
10月14日、筑摩書房より『星新一の思想   予見・冷笑・賢慮のひと』が刊行になります。「圧倒的な知名度にもかかわらず、あんなものは小説ではないとされ、批評の対象とされてこなかった」星新一(カバー袖より)。星読ゼミナール主宰の浅羽通明さんによる本格的作品論です。

2021.10.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、ミステリ作家の有栖川有栖さんです。
2021.10.02
9月30日に応募受付を終了した第9回 日経「星新一賞」には、計2,603編の応募がありました。一般部門:2,022編、学生部門:235編、ジュニア部門:346編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2021.09.27
10月9日から17日まで、韓国のホンイク大学アートセンターにて、劇団DOLPAGUによる「殉教」の公演があります。演出は、2017年に「ボッコちゃん」「鏡」「宇宙の男たち」など8話の星作品のオムニバス公演「私は殺人者です」で、東亜演劇賞の演出賞を受賞したチョン・インチョルさんです。
2021.09.26
SFマガジン 10月号に、第4回星新一賞学生準グランプリの津久井五月さんの新作短編「輪の平和」が掲載されています。
2021.09.25
第7回星新一賞グランプリの白川小六さんの新作「紅茶きのこの話」が、日本SF作家クラブのPixiv Fanboxに掲載されました。
2021.09.24
中国の安微科学技術出版から、現在6巻まで刊行となっているSFアンソロジー《青少年向けのSFクラシック》シリーズに、星作品が2点収録されました。『難破島』に「おーい でてこーい」、『空中の冒険』に「宇宙のあいさつ」が収録されています。(「おーい でてこーい」は本年6月の再刊時に追加されたので、昨年6月の初版には収録されていません。ご了承ください)
詳細は、海外出版リストに掲載しています。
2021.09.23
9月25日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第3回VR朗読会にて「骨」の朗読があります。
2021.09.23
小学館「ビッグコミック」誌において「イキガミ 再臨」という漫画の連載がはじまったことを受け、イキガミ見解 2021を公開しました
2021.09.18
第7回星新一賞グランプリの白川小六さんの新作「猛暑」が、Web光文社文庫 Yomeba! の連載〈ショートショートの宝箱〉に掲載されました。第5回星新一賞優秀賞の小竹田夏さん、そして星新一ショートショートコンテスト出身の江坂遊さんと深田亨さんの新作も掲載されています。
2021.09.08
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、眉村卓氏の長女、村上知子さんです。
2021.09.06
ホシヅルの日。生誕95年です。ごあいさつを更新しました。
2021.09.04
中国の訳林出版より、中国語訳の短編集が刊行になりました。『人造美人』(ボッコちゃん)と、『  出来』(おーい でてこーい)の2点です。これは全4巻の《星新一脳洞小説集》シリーズの最初の2巻で、残りの2巻は来年刊行の予定です。(「脳洞」は、日本語の「奇想」)
収録作品ほかの情報は、本サイトの海外出版リストに掲載しています。
2021.09.02
10月9日より、東京オペラシティ アートギャラリーにて和田誠展が開催されます。「星新一との仕事」として、星作品の挿絵、表紙イラスト等も展示されます。和田誠展のインスタグラムでは、「あーん。あーん」初出時(1963年)の挿絵も紹介されています。
2021.09.01
9月の新潮文庫〈キュンタの太鼓判〉フェアに『ようこそ地球さん』と『マイ国家』が選ばれました。本日より店頭にならんでいます。
2021.08.31
第9回日経「星新一賞」の応募しめきりは9月30日。あと1か月です。みなさまのご応募をお待ちしています。
星新一賞公式ウェブサイトでは、ジュニア部門を対象にしたオンライン特別講座「物語を発明しよう」を公開しています。また、本サイト星新一賞のページでは、星新一からのアドバイスおよびアイデアと文字数の参考例を公開しています。
2021.08.26
Editor's Pickを更新しました。フレーベル館の絵本『はなとひみつ』(和田誠・絵)を紹介しています。
2021.08.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、漫画家の青山剛昌さんです。
2021.08.04
Youtubeにて公開されておりました動画(再生数 585,688回)が、「おーい でてこーい」を原案としたものであるというご連絡を視聴者の方よりいただきました。運営者に削除の要請をしたところ、すぐに削除されました。ご連絡いただきました方に感謝しております。ありがとうございました。
2021.07.22
横浜市立図書館100周年記念ツイッターアカウント〈100ページ目のことばたち〉にて、理論社刊『ちょっと長めのショートショート おのぞみの結末』の100ページ目で出会える「親しげな悪魔」の1文が紹介されています。
2021.07.19
7月23日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第2回VR朗読会にて「宣伝の時代」「装置の時代」「午後の恐竜」の朗読があります。
2021.07.17
9月4日と5日、世田谷文学館にて、小中学生むけのワークショップ〈だれでも小説家 〜ショートショートを書こう〜〉が開催されます。講師は荒居蘭さん。参加者は、ワークショップで書いた小説を星新一賞(9月30日締切)のジュニア部門に応募することもでき、希望者には12日に補講もあります。
2021.07.10
今年1月より現在までに、動画共有サイトに無断で投稿されていた動画と録音267本を削除しました。投稿先の内訳は、YouTube 236本(再生数 856,479回)、ニコニコ動画 3本(再生数 6,111回)、Radiotalk 28本(再生数不明)。内容は、星作品の朗読、星新一の作文の朗読、星新一の講演、星作品原作のドラマ・アニメ・演劇・ゲーム映像など。
著作権保護期間内の日本の作品を、営利企業である動画共有サイトに無断で提供する行為は、お控えいただきますようお願い申しあげます。
これまでの動画共有サイトに関するニュースのまとめは、こちら
2021.07.07
産経新聞で連載されている喜多由浩さんの《台湾日本人物語 統治時代の真実》第34回にて、『人民は弱し 官吏は強し』が紹介されています。星ライブラリより、星一と星新一の写真を提供しました。(紙面掲載は7日。電子版は会員のみ)
2021.07.07
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、第8回日経「星新一賞」グランプリ受賞者の村上岳さんです。
2021.07.06
新潮文庫の100冊 2021 に『妄想銀行』がえらばれました。黄色のプレミアムカバーです。
全8冊の限定プレミアムカバーセット(シェイクスピア、村上春樹、夏目漱石、三島由紀夫、吉本ばなな、太宰治、ヘッセ、星新一)は、新潮オンラインショップで販売中です。







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